klarer-himmel13's diary

(旧)図書館の中では走らないでください!から

デジタルサービスの評価:Visitors やResidents への取り組み

こなれない和訳。 1,2年前から英語をなんとかしたい…と考えているが、英語文献よりも短い文章から。JISCのブログから初めてみよう。最近、ブクマした記事から。 Evaluating digital services: a visitors and residents approach | Jisc 背景およびコンセ…

『資料検索入門』を読んで

資料検索入門 ― レポート・論文を書くために (アカデミック・スキルズ)作者: 市古みどり,上岡真紀子,保坂睦出版社/メーカー: 慶應義塾大学出版会発売日: 2014/01/25メディア: 単行本この商品を含むブログ (2件) を見る今年の1月に刊行されたものですが、最…

文献調査も検索する前が肝心―最近読んでる本とライティングについて考えたこと

一ヶ月前に公開されたこちらのブログ記事を拝見した。技術調査はググる前が肝心 - seri::diary主にウェブサイト(サービス)を書くことがいつまで経っても苦手なことに、そろそろ何とかしたいなぁとでブックマークをつけたのがきっかけ。 記事を拝見して、自…

情報組織化研究グループ2月例研究会 レビュー『Linked Data: Webをグローバルなデータ空間にする仕組み』

日時:2014年2月1日(土) 14:30~17:00 発表者 : 小村愛美氏(神戸大学附属図書館) テーマ :レビュー『Linked Data: Webをグローバルなデータ空間にする仕組み』 概要: 「Linked Data」、あるいは「Linked Open Data(LOD)」という言葉に接したことのある…

2013年の風景―レファレンスあれこれ

年の瀬に、いろいろ混ぜてみた。このブログは、中の人をぼかして書いているので、かなりぼかした書き方をします。 中の人をご存じの方は、それを補いつつ読んでいただければ。 そうでない方は、すみません。。egamidayさんの記事を読んで考えてみた。 ”うち…

「直観読みブックマーカー」

こんなイベントにおじゃましてきた。 神戸・灘「古本屋ワールドエンズ・ガーデン」さんにて「直観讀みブックマーカー」を作ろう! http://www.facebook.com/events/388004977998378/ 開催日時:12/16(月)20時~23時頃終了予定 開催場所:古本屋ワールドエ…

専門図書館No.260 特集「舞台芸術と専門図書館」

『専門図書館』260号は「舞台芸術と専門図書館」が特集されていました。 http://www.jsla.or.jp/1/14/ST/260.html 竹本 幹夫「舞台芸術専門図書館としての早稲田大学坪内博士記念演劇博物館」 坪内逍遥の発起によって生まれた専門図書館。その生い立ちから閲…

情報組織化研究グループ9月例研究会「Linked Open Dataの基礎とこれからの情報活用」

日時:2013年9月21日(土) 14:30~17:00 発表者 :嘉村哲郎氏(東京藝術大学芸術情報センター/総合芸術アーカイブセンター, NPO法人 リンクト・オープンデータ・イニシアティブ) テーマ :Linked Open Dataの基礎とこれからの情報活用 嘉村さんの背景 総合…

ゲームと図書館についてのいくつかのメモ

きっかけはデンマークの総合目録だった Søgning - bibliotek.dkたまたま、ここを調べていた時、ふと資料媒体を指定する箇所に「Books」「Articles」「On the web」と並んで「Games」があることに気がついた。 「Films」「Music」よりも上に来ている 「Platfo…

京都府立総合資料館トークセッション「新資料館に期待する」に参加して(メモといくつか印象に残ったこと)

日 時:平成25(2013)年7月14日(日曜日) 午後1時30分~4時30分 会 場:京都府立総合資料館 2階会議室 発話者: 江上敏哲氏(国際日本文化研究センター図書館職員) 兼清順子氏(立命館大学国際平和ミュージアム学芸員) 松岡弘之氏(大阪市史料調査会…

最近読んだ本とファシリテーション

ファシリテーター養成講座―人と組織を動かす力が身につく!作者: 森時彦出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2007/09/29メディア: 単行本購入: 29人 クリック: 409回この商品を含むブログ (33件) を見る コーチング・マネジメント―人と組織のハイパフォー…

MIT宮川繁教授講演 OCWとオープンエデュケーション@九州大学

概要 日時:2013年7月23日(火) 場所:九州大学情報基盤研究開発センター 主催:附属図書館付説教材開発センター 共済:情報統括本部 講演者:マサチューセッツ工科大学 宮川繁教授講演の様子は後日、公開予定だそうです。おそらく九大のOCWでしょう…

NIIオープンハウス2013 「大学図書館と共に築く電子リソースの明日」

時系列は前後しますが、参加メモ 時間がたつと記憶やモチベーションの点からも、書きにくいなぁ、と。 日時:2013年6月14日(金) 場所:学術総合センター (千代田区一ツ橋2-1-2) CiNiiによる電子リソースの発見とアクセス 講演者:大向 一輝(NII准教授/…

神奈川の県立図書館を考える会第2回勉強会「図書館協議会」(講師:平山陽菜さん)

今回はちょっと?異色なイベントに参加してきました。 日時:2013年6月15日 19:00〜21:002013年3月に筑波大学大学院図書館情報メディア研究科を優秀な成績で修了した平山陽菜さんに、同大学院に提出した修士論文「日本の図書館協議会に関する総合的研究」に…

"Student Involvement for Student Success: Student Staff in the Learning Commons"をざっくり読んで

学生のための学生参加:ラーニング・コモンズにおける学生スタッフ調査(文献紹介) | カレントアウェアネス・ポータル http://current.ndl.go.jp/node/23522ブックマークして、しばらく放っておいてようやく。 読書日記シリーズは文献紹介シリーズに集約す…

学び方を学ぶ本

要するにスタディ・スキルとか、アカデミック・スキルズとか、初年次教育とかを噛ろうとしている人のためのメモ。 ライフハック、というものもあるけれど、やり方やコツみたいなのを自分の中にためておくって、それってパスファインダーとか調べ方ガイド/ナ…

高等教育研究会「教育の質的転換に向けた大学教職員の役割」

開催日時:2013 年1 月12 日(土) 14 時〜17 時(13 時半〜受付) 会場:池坊学園洗心館6 階第1 会議室(四条通室町鶏鉾町) 報告: 文部科学省高等教育局高等教育企画課高等教育政策室 専門官 小山田享史氏 愛媛大学教育企画室副室長・教授 秦敬治氏 京都…

読書日記その2−主にディスカバリーについて(極一部)

2年くらい前に読書日記その1というものを書いていた。当時はシリーズ化させるつもりだったのだろう。 えらく間の延びたその2です。しかも全体の極一部という。[rakuten:book:15945260:detail]ディスカバリーに関する700ページ以上ある論文集?のうち、ch. 28…

大図研大阪支部12月例会「これからの学術情報サービス」

講師:大向 一輝 先生(国立情報学研究所 准教授) 演題:「これからの学術情報サービス」 日時:12月8日(土) 会場:阿倍野市民学習センター 特別会議室 大学図書館問題研究会‎大阪支部のサイト https://sites.google.com/site/dtktudoi/home/dtko12120…

眉丈文庫に行ってきた@富山県高岡市+私立図書館について

少し前になりますが、富山県高岡市にある私立図書館「眉丈文庫」を訪れる機会がありました。 財団法人 眉丈文庫 - 類縁機関名簿詳細 asahi.com(朝日新聞社):80年続く「私立」図書館 財政難でも「守り抜く」 - ひと・流行・話題 - BOOK昭和2年10月…

図書館が作成した情報リテラシーに関する教科書について、メモ的なもの

リテラシー教育、といってパスファインダーや調べ方ガイドなど伝統的に?ありますが、教科書的なボリュームのあるものを作っていらっしゃるところのまとめ集めた視点 体系的にボリュームがある レポートの書き方など、情報収集+αがある ウェブで公開中 とい…

第8回学術情報ソリューションセミナー2012 in 大阪「進化する学術情報サービスと高まる図書館の役割」

※2012/6/24 一部修正しました。 日時:2012年6月22日(金)9:30-17:00 場所:ブリーゼタワー小ホール 【事例報告】「図書館留学:教職協働の学習⽀援への取り組み〜語学⼒の向上に向けて〜」神戸学院大学図書館 小畑 佳弘氏 【出版社トピックス】ProQuest 日本…

個人的メモ:Periodicals Price Survey 2012

4/30付けで「Periodicals Price Survey 2012」が公開された。Coping with the Terrible Twins | Periodicals Price Survey 2012 http://lj.libraryjournal.com/2012/04/funding/coping-with-the-terrible-twins-periodicals-price-survey-2012/Library Journ…

本棚をめぐる記録

※言うほど行った場所は多くありません松丸本舗 2010/2/6@丸善・丸の内本店 4階(写真なし) 「自分の棚」(自分の方向?と似ている棚)を探すと楽しい 丸の内の書店にオープンした「松丸本舗」--書店の書棚から日本を変える編集遊学 本が動いて、日本が変わる。…

情報組織化研究グループ1月月例会「GUIを用いた関連語編集機能とメタデータへの関連語登録機能を実装したDigital Cultural Heritageの実践例」

日時:2012年1月28日 14:30-17:00タイトル:GUIを用いた関連語編集機能とメタデータへの関連語登録機能を実装したDigital Cultural Heritageの実践例 講演者:研谷紀夫氏(東京大学)*1 URL:http://www.tezuka-gu.ac.jp/public/seiken/meeting/news.html#20…

めせんはたかくいいこえで

4か月ほど、ブログを書いていなかった。 書いていない間、何をしていたかを書こうとしたが、それすらも危うい(記憶が)ので、直近の出来事を書こうと思う。この半年ほど、人前で喋る機会を何回かいただいた。 そういう機会は突然やってくるが、それに対応して…

『町家で京都の図書館を考えるサミット』 with カーリル

このようなイベントに行ってきました。 『町家で京都の図書館を考えるサミット』 with カーリル 日時 7月9日(土) 15時30分〜(15時開場) 場所 京都リサーチパーク町家スタジオ(Nota Inc 京都オフィス)普段、図書館とカーリルを使っている方が集まって、図…

情報組織化研究グループ6月月例会「FRBR研究会の取り組み―著作同定の試み」

日時:2011年6月25日(土)14:30〜17:00 会場:大阪市立総合生涯学習センター 第3研修室 発表者:谷口祥一氏 (筑波大学) テーマ:FRBR研究会の取り組み:著作同定作業の試み 概要:OPACのFRBR化を図るため、既存書誌レコードに対する人手による著作同定作業を…

情報組織化研究グループ4月月例会「Dulbin Coreのこころ」

日時:2011年4月16日 14:30-17:00 タイトル:Dublin Coreのこころ 講演者:杉本重雄氏*1(筑波大学・図書館情報メディア研究科) URL:http://www.tezuka-gu.ac.jp/public/seiken/meeting/2011/201104.html 目次: はじめに メタデータとは メタデータを必要と…

劇場・舞台・演劇に関する図書館マップ

先日、2/28の記事を挙げた際、ブログとtwitterで「劇場に併設または舞台芸術関連の蔵書が多い図書館」をお聞きしたところ、たくさんの方からコメントいただきました!ありがとうございます。劇場に併設されている、舞台芸術専門の図書館をまとめました。随時…