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klarer-himmel13's diary

(旧)図書館の中では走らないでください!から

#kulifoを追って

図書館 行ってきました

このようなイベントに参加してきました。

ku-librarians vs Lifo
日時:2010年12月11日(土)-12日(日)
場所:京都
内容:"vs""night""tour"
当日の概要:
Togetterまとめ - 「ku-librarians vs Lifo
http://togetter.com/li/77784
参考URL:
「ku-librarians vs Lifo」参加フォーム
https://spreadsheets.google.com/viewform?hl=ja&pli=1&formkey=dFhubXctRHFMZnF3TWlST3NPcU5NSVE6MQ
第129回 Lifo vs ku-librarians - 勉強会の記録 - ku-librarians: 図書系職員勉強会
http://kulibrarians.g.hatena.ne.jp/kulibrarians/20101211/1289917238
ku-librarians vs Lifo | リブヨ・ブログ
http://libyo.jugem.jp/?eid=541

自分は"vs""night""tour"とフルセットで参加させてもらいましたので、記録を兼ねて。

"vs"

  • ku-librarians15人、Lifo18人の参加
  • まずこの企画を立てていただいたkulifoのメンバーから説明
  • アイスブレイクでは、自己紹介を兼ねて「図書館用語しりとり」
    • 意外に(?)長く続いた
    • 周りに教えてもらってもokでしたので助かりました
  • ku-librariansとLifoから自己紹介プレゼン
    • ku-librarians
      • 1999年から続く京都大学の図書系職員勉強会
      • 最近、サイトをリニューアルされました(http://kulibrarians.g.hatena.ne.jp/)
      • 京都大学以外の参加や図書系職員以外の参加もある(自分もお邪魔したことがあります)
      • 採用試験の受験者の参加もあるらしい
      • テーマ別の会もある(目録、資料保存、「りんどく!」など)
      • 幹事は現在3代目
      • 月1回+αの開催(企画の練り方、勉強会と実務系のバランス、シリーズ化はいいな)
      • 今回は連続企画(10月のMoMAK 11月のさんすい会 12月のLifo)のひとつ
      • 10年以上の積み重ねから勉強会がカルチャーをつくる(勉強会出身者が管理職になる頃/外からの参加/外への影響力)
    • Lifo
      • 2007/12からはじめた「わりと若め」な「図書館に関わる人」の部活動
      • Lifo以前:館種、主題を超えた若手のコミュニティがなかった→つくろう
      • 活動が関西、九州へと広がり現在ML登録者数は180名越え(ML登録者=Lifoな人というわけではないが)
      • 関わりかたは人それぞれ(隠れLifo)
      • ある目的をもったチーム制とその魅力
      • Lifo以後:他の様々なフラットなコミュニティの誕生
      • これからの活動のかたちとして、連携(来年も期待)
  • グループワークとプレゼン対決
    • 各チーム3つにわかれてプレゼン対決
    • テーマは「理想の検索システム」「結局図書館ってどんな服装で勤務したらいいの?」「図書館採用時の挨拶(私はこんなライブラリアンになってこんな図書館を作る!)」
      • ネーミング大賞!(チーム名)、発想がすばらしいで賞!、プレゼン大賞!、みんな仲良しで賞!、明日から活かせるで賞!とかわいかったで賞!(実行委員会特別賞)
      • ku-librarians:KGC(服装)、L-1リベンジ(挨拶)、L-tunes(理想の検索システム)
      • Lifo :Li:Search(検索) 、図書館クエスト2(挨拶) 、サンタ♡(服装)
      • プレゼンは自分達のことで手一杯だったため、ほとんどメモが残っておりません…
      • 結果はネーミング大賞!(チーム名)、プレゼン大賞!、みんな仲良しで賞!がku-libarariansの手に、発想がすばらしいで賞!、明日から活かせるで賞!がLifoの手に渡り、ku-librariansが勝利(かわいかったで賞!はku-librariansでした)

"night"

サはサイエンスのサ

サはサイエンスのサ

"tour"

  • 国際日本文化研究センターは日本文化に関する研究と国内外の日本研究者をサポートしている機関
  • 図書館と呼ばれる円形の建物(写真)と資料館と呼ばれる建物から構成される
  • 外国人によって書かれた日本関係図書(「外書」)と日本研究に必要な資料を中心
  • 必要な資料へのアクセスを保証するために目録を重点的に収集して別置している
  • ILLは無料(だったはず)
  • 海外から持ち込んだものを再生できるようAV機器はグル―バル対応
  • マイクロフィルムの保存状態がよかった
  • 建物自体は20年前のものであるが床や書棚が美しく整えられている
  • 所属研究者の著作は別置、保存用と寄贈してもらっている(情報発信に熱心な研究者が多い)
  • 貴重コレクションの山
  • それらを電子化したデータベースも豊富に(http://www.nichibun.ac.jp/graphicversion/dbase/database.html)

実はこのtourの後に嵐山で湯豆腐をいただいたり、その後観光したり(こちらは不参加)と楽しいことは、まだまだあります。
企画と準備をしていただいたkulifoをはじめとするスタッフの方々、ありがとうございました。
ku-librarians vs Lifoは楽しい時間を過ごさせてもらいましたが、その「楽しい」の裏には色々な仕掛け(下地?)があるのだなと感じました。